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放射線教育フォーラム

 

【放射線教育フォーラム】

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【フォーラムの目的】     NPO法人放射線教育フォーラム(初代会長:名誉会長有馬朗人元文部大臣)は放射線、放射能、原子力の専門家、
学校教育関係者有志により1994年に発足し、2000年にNPO法人の認証を受けたボランタリー組織であり、エネルギー・
環境及び放射線・原子力の正しい知識を普及させることを目的として活動を行っています。
    当フォーラムは、人々の生活が科学技術の進歩の恩恵に依存しているにもかかわらず、若い人たちに「理科離れ」が
見られること、また知識レベルの高い方々も放射線や放射能に対して過剰の不安感を持っており、そのことが原子力の
平和利用を大きく妨げている現状に憂慮しています。
    当フォーラムは、小・中・高校の学校教育、特に理科教育を改善し、放射線・放射能の正しい知識やエネルギー・
環境問題の教育に重点を置いて、以下に述べる活動をしています。私も会員の一人として学んでいます。

【フォーラムの活動履歴】
※詳細はホームページをご覧下さい

フォーラムの活動

(1)国への働きかけ及び教育支援
    学校における放射線教育を改善するため、学習指導要領や教科書の記述について実情を調査し、
    文部科学省等に政策提言を行っています。
(2)専門委員会活動
(3)勉強会・公開シンポジウム・国際シンポジウム等の開催

★★ お問い合わせ先 ★★ 【NPO法人】 放射線教育フォーラム事務局 

〒110-0015 東京都台東区東上野6-7-2 萬栄ビル202号室
電話 03-3843-1070   FAX 03-3843-1080
E-mail: mt01-ref@kt.rim.or.jp
URL: http://www.ref.or.jp

★★ 勉強会トピックス ★★ ※私がお伝えしたい情報の一つです。

2011第1回勉強会

【福島原発対応緊急米国化学者情報】
平成23年6月21日 「米国ミズーリ大学名誉教授”T.D.Luckey博士”から日本人へ送る論文」
Journal of American Physician and Surgeons Volume 16 Number2 Summer2011
T.D.ラッキー博士
1941年コロラド州立大学(化学)、ウイスコンシン大学で理学修士(生化学)、ノートルダム大学助教授、
准教授(1946-1954)ミズーリ大学生化学主任教授(1954-1968)、退職後名誉教授。
NASAのアポロ計画に協力し、地上の数百倍の宇宙放射環境内での安全性を追求する中で、適度の
放射線被曝は「人体に恩恵をもたらすこと
」を発見し、”放射線ホルミシス効果”と名付けて世界に発表
▼論文▼
Biological Effects of Ionizing Radiation:a Perspective for Japan【原文】

電離放射線の生物学的効果:日本へ贈る一視点【茂木弘道翻訳文】
※上部論文題目をクリックしますと、論文が見られます※

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